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2011-08
結婚指輪の刻印
- 2011-08-29 (月)
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結婚指輪の場合、多くのお店が指輪の内側に刻印を施してくれます。
日付(挙式の日や、入籍した日など)と、イニシャルをA to Bと入れるのが最も一般的な形でしょうか。
A to Bは、Aが夫、Bが妻のイニシャルであれば、妻の結婚指輪はA to Bと刻印し、夫の結婚指はB to Aと刻印します。
最近では、「I will find happiness(幸せになろうね)」や、「I promise that I love(愛し合うことを誓います)」など、メッセージを刻むという方も多いようです。
同じメッセージでも「Je trouverai le bonheur(幸せになろうね)」、「Je promets que j’aime(愛し合うことを誓います)」など、フランス語での表記にも人気があるようです。
フランス語だと、どことなく柔らかい雰囲気がしますね。
最近では、アルファベットや数字だけでなく、ひらがなや漢字なども刻印してくれるお店もあるそうです。
ただし、将来サイズ直しなどを行う際には、一般的に、サイズ直しの前に刻印を一度すべて消すという作業が必要となります。
サイズ直しが終わったら改めて刻印を施すのだそう。
その為、刻印をあまり長くすると、磨いて一度削り落とさねばならない範囲も広くなってしまいます。
その点も考慮した上で、二人の大切な記念となる結婚指輪の刻印を考えると良いですね。
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