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2011-03

パールのキズを修復する

パールはとても傷つきやすい宝石で、うっかり固いものにぶつけてしまうとすぐにキズがついてしまいます。

「割れなくてラッキー!」と思える前向き志向の方は良いですが、やはりキズは無い方が良いですよね。

実は、ある程度のキズであればご自分で簡単に目立たなくすることができてしまうのです。

使うのはパール用のクリーニングクロスだけで、このクロスを使いひたすら磨くだけでキズがどんどん目立たなくなっていきます。

磨くといっても、パール自体が細かい層になっているのでキズを目立たなくする程度の研磨では大きさも変わりませんし、パール全体を磨くことで本来の輝きがよみがえるというオマケ付きです。

パールが割れてしまわないか心配だったり、パールのような小さいものを磨くのには不安があるという方は、やはりプロにお任せした方が良いかもしれません。

パール用のクリーニングクロスはパールを取り扱っている宝石店やデパートに置いているはずで、値段も数百円程度とかなりお手ごろなのでキズを付ける予定が無くてもパール愛好家なら常備しておいても良いのではないでしょうか。

磨き方のコツとしては、スポンジの上にクロスを置いて、そこにパールをこすりつける感じで磨くとやりやすいと思います。

「TOEICの点数配分」

TOEIC”テストには、“リスニング”と“リーディング”のセクションがあります。

たとえば、“リスニング”のセクションは、100問あり、
パート1~4までの、4系統の問題があります。

TOEICテストの、パート1では、“写真描写”の問題が、20問出されます。
1つの写真の内容について、4つの英文から、1つ選ぶと云うモノです。

パート2では、“応答問題”が、30問出されています。
短い質問に対して、3つの英文の中から、1つを選ぶと云うモノです。

TOEICテストの、パート3では、“会話問題”が、30問出されています。

短い会話に関する質問の答えを、4つの中から選ぶと云うモノです。

パート4では、“説明文”の問題が、20問出されています。

長めの英文に関する質問の答えとして、適切なモノを選ぶと云うモノです。

一方、TOEICテストの、“リーディングのセクション”は、100問あり、
パート5~7まで、3系統の問題があります。

パート5では、“空所補充問題”として、40問出されています。
空所に最も適する言葉を、4つの選択肢の中から選ぶと云うモノです。

TOEICテストの、パート6では、“誤文訂正問題”が、20問出されています。

文法的や語法的に、誤った使い方を選択するものです。

パート7では、“長文読解問題”が、40問出されています。
印刷された長文を読み、内容に対して、適切なモノを選ぶのです。

TOEICでは、リスニングのセクションの配点率は、50%とされています。

そこで、TOEICでは、文法や語彙、熟語、前置詞などの知識が必要となります。

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